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ゴールドへの道!クレジットカードのグレードアップのもやもや解消

「ゴールドカード、持ってます」なんてセリフ、いってみたいですね。なんだかお金持ちの経営者だったり、企業の幹部ってイメージです。でも実際、見たり「持ってる」っセリフを聞いたことがあるという方は多いでしょう。一方、「ブラックカード」。そんなカードの存在を知らなかったり、ドラマや映画、あるいは日常の冗談話で聞いたくらいで、実際に見たという方は少ないと思われます。幻のカードともいわれています。

通常のクレジットカードがゴールドになることを、「グレードが上がる」といいます。クレジットは英語で信用という意味なので、そのまま信用のグレードが上がったということ。その分、取得するにはより高いハードルを越えなければなりません。ゴールドの次はプラチナ。各社が発行するカードによりそれぞれの条件や特典が異なり、準ブラック、や準プラチナといった中間グレードも存在するため、厳密ではないのですが、基本的にはゴールド、プラチナ、ブラックの順番でグレードが上がります。

では、どうしたらカードのグレードアップが可能なのか。「そんなの興味ない」と最初から諦めている人もいます。でも100年前ならいざ知らず、少なからぬ成功者のいる日本。まずは取得の仕方を知り、グレードアップを目指してみましょう。

さて第一の関門、ゴールドカードですが、これは通常カードの入会(取得)方法と審査対象は大きく変わりません。まずは「信用」です。過去にどれくらいの額を借り、それをきちんと期日までに返してその年数は・・・。やっぱりお金にきちんとしている人を信用するのは、会社もわれわれ個人も同じですね。次に審査されるのが「収入」。これは基本的に勤めている会社と、勤続年数で判断されます。あまり若いと難しくなるのは年数が課題となるためです。カード発行会社ごとに条件は異なりますが、基本的にはこれらが総合的に評価されます。

やっと取得したゴールドカード、人に自慢する以外になにかメリットが?基本的には通常カードよりサービスがグレードアップします。VIP優遇されたラウンジなどの施設利用や特別な保険、キャッシングの利用額の上限も広がります。その分、カードの年会費もアップしてしまいますが、ゴールド審査に通ったあなたなら、それくらいステータス感を得るための必要経費と割り切ることができるようになっているでしょう。

次に手にしたいのはプラチナカードです。特典もさらに豪華になりますし、何よりプラチナという言葉の響きに酔いしれたい。このプラチナ取得のための審査は、基本的にはゴールドの延長です。中心となる信用、収入面のハードルが、数字として高くなります。また、発行会社から「取得しますか?」と招待を受けて、が基本となります。一部、自分からの申請で取得できるプラチナカードもありますが、次のランク、ブラックカードとなるともう、そうは行きません。年会費も数十万円という額になることもあり、審査基準もただ一時的に莫大な額を稼いだ、というだけでは信用されず、保有担保を含めた慎重な信用調査が行われます。

とはいえ完全に幻、というわけではなく、1500万円~2000万円の収入が最低条件、加えて安定性が求められる、といわれています。日本の全世帯のうち年収1000万円以上の割合は約10%という統計情報もあります。10人に一人と考えれば幻ともいえませんね。

以上からお分かりのように、カードのグレードアップを目指すことは、決して「お金持ちになる」ではなく、生活の安定と信用の維持を目指すこと。安定と信用のためにも、目指せブラックカード!です!

新社会人限定!「今だけお得」なクレジットカードの使い方

いまやクレジットカードの利用は当たり前の時代となり、生活のいろんな場面で必要となりました。携帯電話料金、インターネットのプロバイダーへの支払いなど分野によっては、銀行振り込みより主流になっています。

でも、いま二十歳前後の子どもがいる家庭のお母さん、お父さん世代が若かった頃は、そこまで進展していませんでした。今も昔も、クレジットカード会員への加入は18歳以上(と高校在籍でない)というのが条件となっています。自分の子供が未成年だったり学生だったりする時期、クレジットカードを利用させるということに抵抗のある両親もまだ多いのが現状です。それでも社会に出れば必要となります。

社会人になってはじめてクレジットカードをもつ、というのも一般的です。では、どんなカードが最適なのでしょうか?まずは、「新社会人向け」として紹介されているクレジットカードの情報を探すこと。発行会社の情報だけでなく、口コミや比較情報も参考に。

そこでは、カードごとにさまざまな「キャンペーン特典」があり、「新規入会で○円分のポイントをプレゼント!」みたいな文面を目にします。これも決めての一つですが、それがどれくらいお得なのかを知るためにまずはそのポイントの利率、ポイント還元率について理解する、把握する、ということが最初のステップに重要です。ポイント還元は「1000円使うといくら戻ってくるか」で考えるとわかりやすくなります。たとえば平均的な還元率3%で考えてみると、1000円に対して30円。日常の買い物のほとんどをカード払いにして月10万円の利用があったとすると、3000円。その額の商品・サービスと交換できるということになります。

年に1回、貯まったポイント分でで旅行するという人もいます。1000円の買い物をすると、「旅行用の貯金箱」に30円分がちゃりんと貯まってる、そんなイメージもできます。そんなポイントで選ぶのもあり、「年会費無料」で選ぶのもあり、はたまたカード盗難保険がしっかりしている、などのリスク面で選ぶのもありです。上記のような口コミをはじめいろんな方向から調べてみましょう。

リスクといえば、新社会人はまだ収入面で実績がありません。したがって、現金を借りるキャッシングの限度額は低く設定されます。この点は逆に、使いすぎを防ぐために安心でもあります。

最後に重要なこと、それはプロバイダ料金でも通販での買い物でも、月々カードを利用して期日に引落しでということを積み重ねると、それだけで生まれる「信用」。この信用は、将来高額のローンを組む時に有利になり、融資の面でしっかりしているという評価を得られます。本当の意味でのクレジット(=信用)カードをもつ資格を手に入れるための入り口の時期、それが新社会人なのかもしれません。

いつものとこ、じゃダメかも、カードで選ぶネットショッピングサイト

ネット通販、どんなサイトを利用することが多いでしょうか?書籍を中心にさまざまなアイテムを中古品を含めて購入できるあのサイト、パソコンや家電なら値段と機能で選びやすいあのサイトなど、人それぞれお気に入りがあるものです。こうしたネットでの購入は、いつの間にかクレジットカード払いにが多くなってきました。一度カードの番号と住所を登録しておけば、次の買い物の時が楽だから。銀行振替だといちいちコンビニや銀行に行かねばならず、昔に比べると便利になりました。でも、便利だからといってついつい「いつものとこ」ばかり利用しているのは考え物です。

利用しているクレジットカードによって、特定の通販サイトの利用ポイントが異なることがあるのです。このカードでこのサイト利用だと○ポイント、別のカードなら●ポイント還元、という仕組みになっています。「どこどこなら○倍」という場合も。新たに入会する際のボーナスポイントも、どこで何を購入できるかがそれぞれ決められています。

まずは、自分の利用するサイトとカードとの「相性」を一度調べてみることをお勧めします。カード会社の提供している情報とともに、最適カードを検索できる「お得なカードとサイトのランキング」といったキーワードで絞り込み検索できるページを探してみると、意外と楽ちんです。

ネットでのクレジットカード払いはやはり購入者にとって便利で、その利用が広がるとともに、カード会社と通販サイト運営者が自分たちの「お得意さま」を確保するために、こうしたポイント倍増などのサービスも競争が激しくなってきています。どのサービスがいちばん自分にとってお得なのか、賢いお得意さまになりましょう。

いつかは独立したい!まずはクレジット決済の導入のイロハ

物を売る商売は、「かけ算」です。一つの商品を仕入れて販売し、その差額かける売れた個数が、そのまま利益となります。一商品の単価が安くても、こつこつと販売数を増やせば数万円の利益が得られ、さらに品揃えを充実させれば、それらの利益も掛け算に・・・。平均的な給料以上の報酬とやりがいを求め、独立して小売店舗の経営を始めるひとは大勢います。

実店舗の場合は家賃などが必要となりますが、ネットショップなら経費も安く抑えられます。独立する手段がとても手軽になった昨今です。もちろん、販売を軌道に乗せるためには商品知識も、それを告知するためのPR力も必要で、今まで勤めていた会社でのノウハウを活かして独立する、またはノウハウを得るためにまずは従業員として働くという手堅さも必要です。

さて、無事にネットショップを開店した際、実店舗以上にお客さんの支払い方法を検討しなければなりません。対面で代金をもらえる実店舗の取引とは違い、ホームページの文章だけで、支払方法、振込先などを理解してもらう必要があります。自分がお客だったらということを考えると、欲しいもの、今必要な商品をネットで見つけて、さあ支払いというときに手続きが面倒くさかったり、振込先の銀行口座がわかりにくかったりすると、最後で購入に二の足を踏んでしまいませんか?お客さんが支払いのためにわざわざ勉強するなんてありえません。

クレジットカード払いが一般化してきたのは、こうした背景があります。カード番号を入力するだけで後払いで購入できます。通販サイトが、お客さんのためにその機能を追加しよう、と思うのは当然です。売り手の自分にはクレジット会社からお金が支払われ、お客さんはクレジット会社へ代金を払う形になり、とりっぱぐれがないというのもメリットの一つ、売上アップのためには必要事項です。

ところが小規模通販サイトには、クレジットカード加盟店となるために必要な審査のための信用が高くありません。カード会社の側は、契約した加盟店が架空の取引で代金を請求するなどの違法行為を防ぐため、カード払いの審査には慎重です。

また、クレジット決済利用には年会費が必要です。さらに客側のカードの種類に合わせて複数の会社と契約するのが基本です。これらが新しくサイトを始める人にとって、なかなかハードルを高くしています。それでもお客さんにとっての利便性のため、また審査に通ったきちんとしたサイトであることを伝えるためにも、ある程度の売り上げ規模になったら検討すべきです。最近では、大手企業が小売店の個人事業主の代わりに複数の会社と契約を結んでくれる、クレジット決済代行サービスもあります。年会費にあたる契約料が無料で、取引に応じてロイヤリティが発生するなど、個人販売には優しい内容となっていることも。

もちろん、審査自体がなくなるわけではなくサイトや販売形態の信用性が問われます。加えて決済代行会社自体が信頼できるかや、自分の業態と合うかなどの判断は必要で、完全おまかせではないのが注意点です。

現在、より個人情報の安全が求められていて、カード会社、決済代行会社、そして通販サイト運営を始めた自分、すべての信頼性がより問われています。ただお客が便利だから導入するというメリット面を超えた意義が、カード決済導入にはあるのです。

本気で貯金したい人たちの間でクレジットカード前払いが急増するワケ

最近、クレジットカードの前払い機能が登場しました。ぱっと見では、ちょっと頭に入ってこない、はっきりしないこの「前払い」、いってみればプリペイドカードみたいな機能らしい。プリペイドカードといえば、古くはテレホンカードがありましたなぁ。これは使い切ったおしまい。やがて、繰り返しチャージ入金できるカードが登場しました。この「チャージ入金」がいわゆる「前払い」です。自分のもってる現金をカードに入金し、レジなどで支払うことで、小銭を持ち歩かなくても済む便利さが生まれました。

クレジットカードは基本的に、先に商品を入手して、後日支払ったり口座引き落としされたりする「後払い」です。新しい「前払い」システムでは、商品を入手するとすぐに銀行口座から引落しされます。先に自分の口座に入金しておかなければいけない。つまり、この入金がプリペイドカードの前払いと同じことになっているわけです。

後払いで先に商品やサービスを利用できるのがクレジットカードのメリットなのでは?でも、この前払いを使って節約生活を実現している人もいるのです。節約のために商品券やギフト券をショップで購入し、買い物をするのは定番テクニックです。クレジットカードを利用せず、この方法で商品券と現金との差額分を貯蓄に回している家庭もあります。
そこに、クレジット前払いが登場。商品券購入の手間や時間を省くことができ、カード利用のポイントも貯まります。

さらには、「使いすぎ」を防ぐことも、節約家がこのサービスに着目するポイント。あらかじめ入金した額、あるいは設定された額以上を使うことができないため、バーゲンでテンションが上がったときの衝動買いで、後で引落し額を見てがっくり、ってことが防げるのです。

もともと、クレジットカードは将来のために将来の収入を支払いにあてることができるという利点があります。自分の収入を超えたムダな衝動買いにはやはりセーブをかけたいもの。人間、みんながみんなきちんとまじめに乱れない性格ではありません。ときに暴走するのも人間です。ボーナスの日に、自分の感覚以上に引落しされていた、ということを避け、働くモチベーションを保つためにも、この節約上手への手段を選んでみては。
通常の後払いか前払いか、選択の幅を広げる前払い式のカードに注目です。

最近問題となっているオンラインゲームで未成年が高額の支払いを請求されるという事例も、このカードを使うことで防げる、ということも特徴にあげられます。「クレジット=信用」であり、まだ信用のない18歳未満でもクレジットカード入門として利用でき、学生の間での普及がはじまっています。

「クレジット払い」も視野に入れる、「FX強者」の選択

世界の通貨と日本の円の交換レート、円高・円安の変化を予想して利益を得ることを目的とした、資産運用の一つ、FX取引。外国為替証拠金取引と訳されます。お小遣い稼ぎのためのローリスク・ローリターンな投資から一攫千金を目指すハイリスク・ハイリターンな投資までを選ぶことができる自由度と手軽さで始める人が増えています。

投資、資産運用であるということは、資産つまり元手となる現金(証拠金)が必要ということ。海外では、予想が当たれば利益を得られ、外れれば損失額を支払うという後払い方式もあるのですが、日本では消費者保護のためにこれを扱うことは禁じられています。したがってクレジットカードの利用もできません。クレジット会社から資金を得て、FX取引に投資し、後で清算することになるからです。

けれども、国内から海外FX会社を通して取引を始めることはできます。このときはクレジットカードを利用することができるのです。実はこのカード利用は、単に上記の後払いでの投資ができる、という手軽さだけでない、さまざまなメリットがあります。まず、証拠金の手配・入金といった時間を省くことができます。加えて、通常必要な取引会社での本人確認などのスタート手続きが省略されます。すでにカード会社での審査が行われているためです。機に応じて自分の望むタイミングでの取引ができるということ。カードの利用で得られるポイントも、チリも積もれば、な利点。

一回の取引でどれだけ利益が出るか、という目測とともに、最大どれだけの損失金が発生するか、という予想はFXの基本です。加えてクレジットカード払いにあるリスクや手数料などをしっかり確認しておくことも、もちろんお忘れなく。

実際に得した体験談「クレジットカードの比較はここを重視しました」

先日、携帯電話の契約のとき、クレジットカード払いを勧められ、新しいカード会員になりました。後日、そのカードのサービスを調べたところ、カード比較サイトにたどり着きました。世の中、カードの機能や条件がいっぱいあるなぁと眺めながら、いままで勧誘されるままに会員になってきた自分を反省しつつ、自分から積極的にベストの一枚を探そう、と検索していると・・・。

まず条件の第一は「会費」。もちろん永年無料というのが主流ですが、初年度年会費、二年度以降年会費がそれぞれ細かく設定されているものもあります。安ければいい、無料ならいいというものでもなく、高いものはそれなりに「ポイント還元率」が高かったり、特典がついていたりします。このポイント還元も、高いけれど有効期限が短かったり。積極的にポイントを利用するのが前提だったら、有効期限は気にならないんですけどね。はたまた、入会時のボーナスキャンペーンなどもあり、う~ん、悩みます。

そんなとき、「クレジットカードでこんな得をした」という話を聞きました。「ドラッグストアは意外とまとめ買いをする場所。そこで、カード払いでポイント○倍の日があるドラッグストアとその提携カードを探したよ」とのこと。赤ちゃんがいる家庭ではおむつや離乳食、一人暮らし世代も日用品、医薬品、化粧品などドラッグストアに頼ります。お酒だって売ってます。そんな日常の買い物メインでカードを選ぶのもありか・・・。ガソリンスタンドも、ポイント2倍とか5倍の日があります。給油の際は3軒から5軒くらいのスタンドを回っていちばん得する場所を利用するという口コミも目にします。

その他、女性向け、新社会人向けなどでもおすすめ情報があったり、年会費で価格比較できるサイトもあります。よく利用するコンビニでも選んだり、公共料金の支払い先で選ぶなど、条件の絞り込みサービスが便利です。

ただ、注意点として重要なのは、あまりカード枚数を増やすのはかえってお得を逃すということ。一つのカードを長く使えば、それだけ信用度も上がって継続利用ポイントも貯まります。また複数のカードではポイントが分散してしまうというデメリットも。もちろん一枚では多様なサービスのうまみを逃しますし、複数のカード会社から信用があるというのも実績として認められます。

大事なのは、数枚に絞ってそれぞれの条件や支払方法(引き落とし日や口座)をしっかり整理して把握しておくということ。ポイントがどれだけ貯まっているかがすぐにわかるよう、ポイント明細のサイトにすぐログインできるようお気に入り設定しておくのも有効です。いかにも悩みそう、時間がかかりそうな「お得カード探し」ですが、前述の「絞り込み検索サイト」を使えば、アンケートに答える形で手軽に自分の最適カードを表示でき、参考情報として役立ちます。ぜひ一度、訪問を!

カードで「武装」する個人事業主、増税時代を戦い抜くために!

個人事業主と聞くと、個人経営の食堂や八百屋などを思い浮かべる方もいるかもしれません。漢字の職業?いえいえ、カタカナの職業もその仲間で、アーティスト(歌手、絵描き)、デザイナー、イラストレーターなど。その他、身近な所では個人タクシーや開業医、はたまた占い師、小説家、漫画家だって個人事業主です。売上が伸びればいずれ株式会社などの企業になるれっきとした法人で、個人でもり、法人でもあるという特徴があります。

最近では脱サラしてインターネットで得意分野の商品を扱う通販サイトをスタートしたり、元手のかからない小さなお店から起業する方も増えています。その仕事が軌道に乗り、売上が確保できれば、個人事業主として届け出たほうが税金面で優遇される。そんな形で私達と個人事業主の接点があるというのが一般的です。自由業とも呼ばれるフリーランスの人も、確定申告のときは個人事業主と呼ばれます。

さて、個人事業主にとって大切なのは、サービス(仕事内容)、営業、経理です。いい仕事(販売や製造)をしながら、新規客の開拓をし、おまけに確定申告用の帳簿もつける・・・一人ではなかなか大変です。経理の業務が営業の時間を圧迫している、なんて本末転倒な話です。個人用のクレジットカードで仕事用の事務用品などを購入している方は、事業用のクレジットカードを作ることで、煩雑な経費の仕分け作業を軽減することができます。クレジット明細を見ながら順番に帳簿や申告書への記入、経理ソフトへの入力ができるため、作業が簡単になります。

事務用品、消耗品だけでなく、接待での飲食代や交通費など、経費はこのカードで支払いをする、と決めてクレジットカードを新規作成するのは、現在主流になりつつあります。サラリーマンをしながら通販やオークションで副業として収入があり、確定申告が必要な方も、個人事業主用のカードを取得するメリットがあり、それは経理だけにとどまりません。

メリットのひとつは、個人用途のカードと同じく、ポイントが貯まるということ。経費として税金の控除になるとともに、ちょっとしたオマケがつくのが魅力です。ポイント還元率はカードごとに異なり、ETCやガソリン代が優遇されるカードもあるなど、業種によってよりよい条件のカードを選ぶことができます。

また、二枚のカードで事業と私用の支払いを分けることで、自分を自制することができる、という方もいます。収入が多かった月など、ついつい気持ちが大きくなり、公私混同の使い方をしてしまうと、後々問題になることもあります。

一方、デメリットとしては初年度年会費、2年目以降年会費が個人用カードより高い、もしくは個人なら永年無料だが、法人カードでは年会費が発生、という場合もあります。ただ、この費用は事業を行ううえで必要な出費と割り切り、プロ意識を保つためにあえて法人カードを持つという覚悟が成功の手がかりとなる、という場合も。空港のVIPルームの使用ができるといったステータス感が得られるサービスもあります。

またメリットとして考えるには多少注意が必要ですが、個人カードと同じく、商品購入した月の翌々月に口座引き落としで支払いが行われる、という点。支払いを後ろのタイミングにまとめることで、収支のバランスをとることができる、支払い計画を立てやすいという利点も現金支払いにない特徴です。

個人事業主、または副業で稼ぐ方は「法人クレジットカード」や「個人事業主用クレジットカード」の比較サイトなどを参考に、この時代を戦い抜くための武器としてぴったりのカードを探してみましょう!

探せば見つかる「お得」なハナシ、家賃のカード払いで自分を磨く

あらためて衣食住のことを考えると、やっぱり「住」にお金を使ってるなぁと思います。「賃貸マンション・アパートの家賃は給料の三分の一までにしておきなさいよ」とはよくいわれますが、これを逆にいえば、給料の三分の一を家賃が占めることもふつうなのです。日本の働く世代でマイホームをもっている人の割合は、約3割弱、という統計もあります。年間にすれば数10万から100万円前後の家賃を支払っている、というのがふつうの家計簿なのではないでしょうか。

さて、この家賃をクレジットカードで引落しできたとしたら、しかもそれがポイント還元できたとしたら、と想像してみてください。数か月分の家賃支払いで、通販で物を買ったお金なんか目じゃない額になり、数万円の金券、または商品と交換できる、そんなうまい話が・・・あるのです。これを聞くと、ぜひ現在お住まいの部屋の大家さん、またはマンション管理会社に問い合わせて、クレジットカード払いが可能かを問い合わせたくなります。これから引っ越しを考えている人にとってもこれは必須事項です。これからの時代にポイントを何に使うか、旅行やグルメなどリフレッシュするために使ってもいいのですが、ぜひ自分を高めるため、スキル磨きや収入向上を目指すのがお勧めです。

ただし、まだこの支払方法は完全に普及してはいません。引っ越しを検討する場合、ただでさえエリア、家賃、間取りなどさまざまな条件があり、選ぶのは難しい。そこにさらにクレジットカード払いOKか、の条件を加えると時間がかかることが予想されます。

ただ、ちょうど場所や家賃などがいい条件で、クレジット可って物件が見つかったらラッキーです。もちろんすぐに飛びつくことは避け、慎重に調べたほうがいいのですが、ひとまず家賃の支払い先はカード会社と提携しているきちんとした相手であるということと、ポイント還元の魅力を好条件とみていいでしょう。

ただしカードによっては、家賃のクレジット払いはポイントにならない、という場合もあるのでご注意を。それでも、すぐに諦めなくてもいいメリットがあります。実は、クレジットカード払いにすることは、あまり大家さん(管理会社)にとってメリットがないのです。カード会社に手数料を払わなくてはならないという点が、一番のデメリットでしょう。
それでもなぜ、カード払い可にするのか?ひとつは、入居希望の人のなかから、クレジットカードの申請・審査を通った「毎月支払いが滞ることのないきちんとした収入・性格の人」を選べるという利点。

さらには、現在どんな業界でも「お客様満足度」が優先されています。デパートでも、乗用車販売でも、役所でさえもいまは重視されています。もちろん不動産業界でも、です。賃貸の部屋でも他との差別化を図るためにクレジット払いを導入する、それは内装をおしゃれできれいにすることと同じサービスと考えている大家さんもいます。

世の中なかなか複雑になってきました。お得なクレジットカード払いの物件、検索・確認してみましょう!

高速道路で稼いじゃう!?ポイントが貯まるカードの選び方

高速道路で稼ぐ、なんて長距離バスの運転手のお話ではありません。通勤やドライブのとき、有料道路の料金所でクレジットカードを利用すればポイントが貯まりますよ、ってことです。

「そんなの今の時代、当たり前だよ」と思った方、高速道路以外にも見落としている「お得な場所」があるかもしれませんよ。世の中には、クレジットカードを積極的に使う人がいます。その多くの理由は、「ポイントを貯めて自分にプレゼントする、ごほうび感覚が楽しい」です。ごほうびはエステや英会話など、自分への投資という場合もあれば、グルメや温泉めぐりなどリフレッシュのためのもの、はたまたコレクション集めに充実感を感じる人もいます。

ポイントでゲットするものが人それぞれなのは当然、さらに、ポイントの貯め方もさまざま。よく聞く「ライフスタイル」ということばは、やさしくいいかえれば「生活の違い」ということです。

週末ごとに、車でサーフィンやフィッシングのために海へ行くという方は、首都圏でも大勢います。一方、ドライブデートが定番デートというカップルも。そうした週末ドライブ派は、ETC利用のポイントでお得なクレジットカードを選ぶのがベスト。一方、登山が好きで電車やバスの利用が多い、とか、逆にインドア派で特定の商品をよく購入する方、人それぞれです。趣味や日常生活を見直して、ライフスタイルに合わせ、クレジットカードを選ぶのがおすすめ。

クレジットカードも、そうした個人の趣味嗜好の違いとともに増えてきました。インターネットや発行窓口で問い合わせて、いろんな条件やポイントを調べてみましょう。面倒くさい?いえいえ、最適なクレジットカードを選んで使って、貯まったポイントを何に使うか、そんなことを考えながら比較・検索する時間も楽しみのひとつです。

とくに食料品や日用品を購入する場面で使うカードは、年会費なども選ぶ条件の一つですが、カードが使えるお店が近所にあるか、またポイント割増の日があるお店がないか、を選ぶのも忘れずに!まとめ買いも「ごほうび」に近づくコツの一つです!